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涙のばーすでぃ。

2009.07.06 *Mon
ジャニス様。
ヒートで満足な散歩もできず、道端のにおいをかぐこともできず。

以前、聞いたことがあります。
犬にとって「散歩」というのは、人間でいえば「新聞」を読んだり「ニュース」を見たりするようなものだと。
散歩と自由運動は違う。
どんなに広い庭があろうとも(←うちにはないが)、
散歩を怠ることは、犬にとって大変なストレスになる。と。

とはいえ、マーキング女王のジャニス様。
あなたの自由にはしておけませぬ。

お散歩中はしっかり脚側で歩かせ、
お散歩コースの一部のルートのみ、さぁ、好きなだけにおいを嗅ぐがいい。という許可をしております。

ジャニスはそれを理解しているので、のらりくらり。と歩きます。
わたしはバサコの引っ張り癖矯正に集中。
バサコも8割がた・・・いや、7割がた・・・うーん、6割くらいかしら・・・
上手に歩けるようになってきました。

あ。念のため。
これは、毎日のお散歩コースの話です。
初めての場所や大きな公園などに出かけると、なかなかこうはいきません。
まだまだわたくしの修行が足りず。
彼女たちは野獣と化します。涙

話は戻って。

7月3日。ジャニスは「6歳」になりました。


発情シーズンのピークも過ぎたことだし。
(ちなみにわが家では、ジャニスの発情期には野良犬やオフリードの放浪犬が、玄関先で勝手に寝泊りしています。まじです。涙)

そんな哀れな男たちも去り、近所のタロちゃんも無反応になりましたので。

誕生日のお祝いにちょっとばかし散歩に連れ出してやろう。

と、ストレスがマックスに達しているジャニスを少しだけ、短い散歩に連れ出しました。

Gパンが切れた。

そして、わたくしのGパンが破けました・・・
右足を擦りむきました。

いつもは、のらりくらり。のジャニスも、さすがにはじけたかったんでしょうな。
わたし、本当に油断しておりました。

ジャニスー!
血が出たよー!

血が出た。

「・・・・・。」

目をそらさないでこれを見ろー!
痛いんだぞー!
あんたが急にダッシュするからだよー!

血が出たんだってば。

「・・・・・。」

と、私の怒りの矛先を、ジャニスに向けてみました。


で、翌日、左の膝にも青タンができてたのを発見。

青タンできた。

お見苦しい画像で申し訳ございません。
右も腫れてきて、時間が経つほど痛くなってきてるんですけど。
痛いトコは傷じゃなく、足そのものなんですけど。
ものすごく、熱もってるんですけど。

青タン。赤タン。

今年は、ビキニを諦めようと思います。




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velvet-tails別館で、天使ワイマのストラップを購入。
車のキーにつけてみました。むふ。

これをジャニスのbirthdayプレゼントってことにしちゃおっと。

天使犬

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バサチン。よくできました^^

2009.04.09 *Thu
バサコは「フセ」ができません。
えーっと、正確に言うと、「伏せて待つこと」ができません。

バサコの名誉のために(?)補足すると・・・

目の前におやつがあればいくらでも待てますよ。
おりこうさんに待ってれば、おやつをもらえる。
お花畑 のバサコちゃんでも、それくらいはちゃんと理解しています。笑

でも、それってしつけじゃないでしょー 「芸」でしょー

「おやつのため」ではなく、
あくまで「わたしの指示」が、大事なのです。

今回、再トレーニングに臨んだキッカケは、
「肝心な時にわたしの声が届かなかった」という、無念の思い。

いつでもどこでも「おいしいもの」で気を引くことができるならそれでいいかもしれないけど。
持ってなかったらどーするんじゃい 

どんなに時間がかかっても、決して諦めないと誓いました 
そう・・・どんなに時間がかっても・・・


先週のレッスンで、訓練士さんに言われました。

訓 「バサコはフセが嫌いみたいですね。おうちでちゃんとやってますか
  
「あ。はい・・・あ。いいえ・・・」

訓 「バサコはとにかく、フセが出来るように練習しましょう。」

「あ。はい・・・すみません・・・恥」

訓 「バサコの場合は、朝ごはん抜いてその分ご褒美にフードを使うとか、それくらいしてもいいかもしれません。とにかくフセて待つということを覚えさせましょう。」

「あ。はい・・・そうですね・・・」

訓 「そもそもバサコは、意味がわかってないみたいですから。」

「あ。はい・・・・・・・・・・涙」



とっくに3歳を過ぎたバサコちゃん。
仔犬じゃないのよ。大人なのよ。

こんなダメだしをいただき、わたしは本当に涙が出そうになりました。
いや、実際に出ました。

こんなバサコに誰がした・・・
わたしです・・・


で、結局ごはん抜きまではしませんでした。
っていうか、おやつも使いませんでした。

ここはわたしの意地です。

まぁそんなくだらない意地を張る前に、なんで今までちゃんとやってこなかったんだよ。
3年間、何してたんだよ。
という声も聞こえてきそうですがね。ははは・・・



とにもかくにも「自宅でのフセ強化週間」を終えて、昨日のレッスンに挑みました。

ジャニス、フセ。

↑これはジャニスです。
ジャニスはアルテスとバサコのレッスン中、ジーっと伏せて待っています。

ジャニス。飽きた。

途中ブツブツ文句言ったり、ズルしたり、しまいには眠くなったり。汗
時々バサコのレッスンのお手伝いをしたりもします。
ジャニスに突撃したくてぷるぷる我慢しているバサコの周りを、(かったるそーに)歩きまわったりね。

そうそう。
昨日は「伏せて待つ」アルテスやバサコの目の前を、シェパードが走り回ったり。
まだ訓練の入っていない、チャカチャカ元気な黒ラブちゃんが遊びに誘ってきたり。
至近距離をベビーカーがうろうろしたり。

いろいろな誘惑の中でのレッスン。

アルテス。

↑アルテスも笑顔でがんばってます♪



肝心のバサコちゃんはというと・・・

バサコだって!

うふ 

非常に地味な画像で申し訳ありませんが。笑

わたしにとっては、とても素晴らしい1枚なのであります 

レッスン中はかなり長時間同じ姿勢でいることになるので、
途中おやつを使ったりもしましたが。

「おやつをもらっておしまい」ではありません。
おやつをもらっても、私の指示があるまではちゃんと伏せて待ってなければなりません。

ジャニスがバサコの周りをうろうろしても、わたしが離れても。
そこを動いちゃいけません。

やればできる!

微妙な表情ですが(汗) かなりリラックスして伏せていられるようになりました 

嬉しくて嬉しくて、思わず小躍りしたくなるほどでした。あはは。

仔犬が「はじめてオスワリできた!」みたいな感じで、
みんなに褒めていただきました。笑

バサコちゃんも、やればできる子だったねー。
(相当時間かかったけど)よかったよかった。

先週までは、いくらやってもできない子。
バサコは門外不出の犬にして、誰にも迷惑かけずにひっそりと・・・
家と実家の往復だけで地味に楽しく暮らしていこうか。
そんな風にちらりと思ったりもしました。(わたしの心は相当追い詰められていた。笑)

レッスン開始から4週目にして、やっと光が差し込んできました。
ようやくまともなレッスンを開始できそうな気配がします。。
やっとこさ、スタートライン。笑




がんばりましょう。

・・・バサコよ。草を食むな。





3歳にもなる成犬が、たかだか「フセ」がひとつできるようになったっていう。

嬉しくもあり、よくよく考えてみると非常に悲しくもある日記でした。






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訓練とお山のご褒美。

2009.03.12 *Thu
数年ぶりに、ONLY WAN でのレッスンを再開しました 

ジャニバサと、ご近所のアルテス(ワイマラナー)との、合同レッスンです。

たった一時間。
それなのに。あぁ、それなのに。。

語りつくせない。
最初から最後まで、ダメ出しの嵐 

ジャニスは予想通り。
それなりに「こなし」ます。

しかし、改めてレッスンしてみると、いろんな問題点が明確に見えてきました。
行動の端々に見えるジャニスの「ずるさ」。
そして何より、わたしの「甘さ」。

ジャニスに関しては、これまでどおり「普段の生活」の中で見直すべきところを徹底的に強化して、
毎日の「積み重ね」で、根気よく意識の変化を・・・ってことで。
これがやっぱり、一番難しいかも。。 わたし次第だもんね。とほほ。涙

そんなもんで、訓練士さんとのレッスンは「バサコ」中心に
バサコ&アルテスのレッスン中、ジャニスの課題は誘惑に負けず、伏せて「待つ」こと。
「遠隔操作」を目指します。笑

さてさて、バサコちゃん。
グラウンドの端で伏せてるジャニスに「突撃」します 
ジャニスのことが気になって、わたしの話を聞いちゃいない。

とにもかくにも、「わたし(飼い主)の声」が「絶対」なのだ
・・・ということが理解できるまで、相当時間がかかりそうです 

具体的なレッスン内容はともかく・・・
バサコのヤツ、なんとなんと・・・
いくつかのコマンドを理解できていないようです。
まじか
こんな悲しい「気づき」もあり、とほほ。な気分は増すばかり。

バサコは、クレートでおとなしくしてられるし、お留守番も問題ないし、トイレだってチビの頃から失敗しないし。
口数が多くて、多少頭の中が「お花畑」でも、可愛いからいいや。
と、思って甘やかし放題。

結果、これですわ 
「お花畑」の半分は、わたしの責任だね。

だから、バサコの頭の中の「お花畑」面積を半分に減らそうと思います。笑

と、いうことで。
月イチくらいでジューブンだ♪
という、わたしの「根拠なき自信」は見事なまでに崩壊 

とりあえず、しばらくは「週一」ペースで、訓練士さんのアドバイスの下、しっかりとやっていくことにしました

もう、「普段の生活」では問題ないから・・・」なーんて言い訳はしないもんねーだ。


身も心もぐったりした後は、
アルテスの「秘密のお山」に連れて行ってもらいました

まさに、「秘密の場所」。
険しい山道を登った先は、ノビノビ走り放題だー

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楽しそうな犬たちを眺めながら、
わたしたちは 「犬たちの輝かしい未来のために乾杯 と、
缶ビールを一本いただきましたとさ 

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ジャニスはねー、疲れちゃったって 



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オオマジメ

2009.02.11 *Wed
今日はマジメデス。オオマジメデス。

マズルガード

先日のオフ会の前に、マズルガードを購入しました。
「いかにも」な感じのごっついやつではなく、メッシュタイプでもなく、
なんかスマートなものはないものか。と、思って見つけたのがこれ。
「おフランス」製でございます。結構気に入っています。
ジャニス用に購入したんですが、嫌がることもなく着け心地も悪くなさそう。

でも、使用しませんでした。




常々、考えてることがあります。

ジャニスは、他の犬がいるドッグランで無邪気に遊んだりはしません。
オフ会等でよく顔を合わす「いつもの顔ぶれ」だと、結構リラックスしてしていますが、
特に「キレイなオンナノコ」には厳しい傾向があります。
オンナっていやぁね~

そもそも群れで暮らすモノは、自分の「位置」をはっきりさせる習性がある。
その方がうまくいくからだ。

人間社会だってそうだ。
仕事でもボスがいて、上司がいて、部下がいて。
自分のポジションがはっきりしてるから、自分の仕事に徹することができるのだ。
でも、プライベートでは違う。
たまにプライベートでも「上に立ちたい」傾向の人はいるが、そういうのはおいときましょう。
臨機応変に対応できるのが人間。

犬は?

ドッグランで遊んでる時でも、お散歩でも。
たとえ初めて会った犬同士でも「上下関係」をはっきりさせたがるのは自然なことだといえると思います。

でもでも。
生活のほぼ全てを家庭で過ごす犬は、飼い主や家族(同居動物も含めて)との関係に尽きるでしょう。
ドッグラン等で初めて会った犬に対して、ムキになって「群れとして」の順位を決める必要はないはず。

だって、リーダーは「わたし(飼い主)」なんだもん。

PEARL☆のヤツ、何をメンドクサイコト言ってるんだとお思いでしょうが。汗



ここのところ。
「ひやっ」っとする場面に何度か遭遇しております。
ジャニスです。

今、5歳半です。
今まで何かと苦労はありましたが、今現在、普段の生活では何の問題もございません。
むしろ、理想的です。
ジャニスは、わたしが「のぞんでいる」ことを、非常によく理解しております。
だから、わたしが「イヤなこと」はしません。

しかーし!

「家」では完璧な家庭犬と言っても過言ではない。むしろそう言いふらしたい。笑
そんなジャニスも、ひとたび「外」に出ればちょっと違います。
ヒトを見て、状況を見て、一瞬で把握します。そして、ここまでなら許される。ここまでしたら、これくらい怒られる。でもそれくらいの怒りなら耐えられるな。でもやっぱりここまでいっちゃたらアウトだからギリギリのラインでやめておこう。という綿密な計算をして行動します。

このへんはまた、武勇伝?としておいおいお話させていただくかと思いますがー。笑



わたしの中で「笑い話」ですまないことがあります。
それが「マズルガード」購入に至ったわけです。

あまり話したくはないけれども。笑

威張りん坊ジャニスは、時に若者の「教育係」として重宝されたりもしますが。
あまり、ありがたい名声ではない。笑
それでも笑っていられたのは、
「ジャニスは絶対に他の犬を傷つけない」という自信があったからです。
何か不穏な空気を感じた時。
一瞬我を忘れたジャニスにでも、即座にわたしの「声」が、絶対に「届く」自信があったから。


はっきり言いましょう。

今は、その自信がない。


犬は、日々成長しています。
「よその子達と無邪気に遊ぶジャニスを見たい」というのは、幻想であり、わたしのエゴです。
ジャニスは大人です。
本人はよその子と無邪気に遊びたい。などとは、みじんも思っていないわけです。


毎日、たくさんお散歩して、さらにバサコとフリーで走り回って、夕方から朝までぐっすり眠る。
そんな日々ですから。
ドッグランで「わーい、久しぶりに走り回れるぞー」な感情ではないんですね。
ジャニスにとってドッグランとは。

いろんな犬がいていろんな匂いがしてとっても忙しい場所。緊張する場所。

だと、思います。

そんな中でも、呼び戻しだけは自信があったわたし。
ずっと、それだけは。
だから安心して、ジャニスをフリーにしていられたのです。


でもね。
ここ最近。

わたしの声が「届いていない」時があるのを感じました。

だから、こわくなった。
急に、ホントにこわくなったの。

何かあったらどうしよう。

あわててマズルガードを購入してみたりしたんですが。
結局使いませんでした。

「大丈夫」と思ったから使わなかったんじゃなくて、

そもそも。
「わたしの声が届かない」かもしれない犬を、のほほんとフリーにしとくわけにいかんだろ。
という結論でして。
保険(笑)は使わず。今後はリードでジャニスをコントロールすることを選択いたします。


「ひやっ」とする場面があったことで、わたし、かなり落ち込んだんですよ。

なぜ。なぜ。
どうしてここで、わたしの声が届かなかったのか。

いや、そうではないんだ。きっと。
聞こえてたけど、ジャニスは聞かなかったんだ。

正直言って、すごく、くやしいです。

日々、うまくいってるように見えた日常の中で、
わたしにもジャニスにも、少しずつ「甘え」がでてきて、無意識の中で少しずつ許容範囲が広がっていっていたことも実感しました。


そんなこんなで、かなり「テンパッテ」いたわたし。
何をしたらいいのか。こんなトレーニングをしたほうがいいんじゃないか。こんな方法はどうだろうか。
ジャニスの「ほんの少しの変化」を感じてしまったわたしは、かなり焦って、正直冷静でいられませんでした。

そんなわたしに、大切な友人が言ってくれました。

「基本を見直せ」






・・・はい。そのとーり。

基本を見直せってね。さらっと聞けばなんてことないけど、めちゃくちゃ重い言葉ですよ。汗
大人になってから「あんた、掛け算九九からやり直しなさいよ」って言われるようなもんですよ。むん。

そんな「できれば言われたくなかった言葉」を言ってくれてありがとー。笑

そんなわけで、日々、真面目に取り組んでおるわけです。

ジャニスのガウガウ対策じゃないですよ。
「基本」です。
そして今、その基本の大切さを改めて実感しつつあります。
「そうだよな!こういうことなんだよね!」
と、一度経験したはずの思いを、再度また経験するという、何とも効率の悪いことをしてるわけです。

久しぶりに、今月から月一くらいで訓練士さんとのレッスンも再開してみようかと思っています。
それは、ジャニスのためというより、わたしのために。

犬との暮らしは積み重ねてこそ。だと改めて思います。
人間はすぐに忘れてしまうし、犬はすぐにそれに気づいて、それなりに「こなして」しまう。

わたしの「お勉強」は一生終わりそうもありませんが。
それもいろんな意味で、ありがたい。

「ジャニスは、話せばわかるいいヤツだ。」と言ってくれた友人の言葉もありがたい。



これからも、今までどおりオフ会等には積極的に参加させていただきたいと思ってまーす。
子犬たちの身体の成長ももちろん、遊びや小競り合いの中で「犬として」どんどん成長していく子犬たちを見るのも楽しみなのであります。

ジャニスにとっては。
周りにたくさん犬がいても、自然体でいられるようにすること。
それが「社会性」だと思いますので。

今後とも、どうぞヨロシクお付き合いくださいませ。

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