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やっと晴れたー。

2008.06.01 *Sun
ぶどう。

いやー。さんざんなお天気でしたねー。
寒かったよーぅ。
灯油を買いに行きたいが、雨だし・・・(面倒くさい・・・)

なんとかジャニバサと一緒に毛布にくるまって、寒~い数日を乗り切りました。
おおげさですか・・・?

ローリエ。

で。やっと晴れたので、庭のローリエの若葉を収穫♪
ちょっとスパイシーで、とってもいい香り♪
これから日陰で2週間くらい自然乾燥させます。
やっぱりね~、市販のものよりずっとずっと香りが持続しますよ~

いちごちゃん。

でねー。これはこの前、お散歩の途中にもらった露地栽培の旬な苺ちゃん。
凄い量なの。
わたし、ジャニバサ2頭連れてるから、両手ふさがってるの。
それなのに「持ってけ」っていう親切なヒトがいるの。涙
市指定の45Lのゴミ袋に、泥だらけで無造作に入れられた苺ちゃん。
がんばって持って帰りましたよ・・・

家に帰って、どうしても重さを量りたくてね。
ゴミ袋に入った苺を持ったまま体重計に乗りました。
苺ちゃん・・・5.5キロでした・・・
がんばった。わたし。

いちご酒

もちろん、イチゴ酒をつくりましたよー♪
できあがりがたのしみっ♪
ちなみに、残り(ほとんど)は事務員さんにあげて、ジャムを作ってもらいました。へへ。

その後のネコちゃん。

術後のネコちゃんです。
昼間は寝てばかりなので、やっぱりちょっと元気ないのかナーと思いきや。
夜は走り回ってるそうですよ。
元気です♪

んー。でもやっぱり。
やっぱりちょっと、元気ないかなー。

覗き込んでみる。

バサコが手術の縫合痕に興味しんしんです。

ばさこ。しつこくしない。

なーんか、いつもと違うのを察知するのですかね?
しつこくしませんよ。

すやすや。

ネコちゃんも、しばらくの間はジャニバサにも気を使ってもらえそうだわよ。
でっかいけど、いい妹たちでよかったね~♪

ネコちゃんね、この前除去した腫瘍の病理検査の結果がでました。
センターから病院に送られてきたFAXを、そのままうちにFAXしてもらいました。笑

うーん。
やっぱりね。悪性でした。

そして、既にリンパに広がりつつあると。

うーん。

わたしと母にできることはなんなんでしょうねー。

今はバッチ(オリーブとウォルナット)を飲ませて、
普段どおり過ごしています。

多分、この先もずっとこんな感じで過ごします。

今後は化学療法を使わずに、自然に過ごしていくことを医師も快諾してくれました。

なんとなく過ごしながら、
ネコちゃんにとって大きな苦痛(耐えられないほどのひどい痛みとか)がでてくるまで、
普段と変わらない毎日を送っていくことでしょう。

ちなみに。
究極の偏食のネコちゃんは、食事療法には一切応じてくれません。

かえって大きなストレスになりそうなので、もう好きなもんだけ食ってろっ!って感じです。

「俺はタバコはやめねぇぞー」って
バカバカ吸ってるワガママ患者のようです。ふふ。






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乳腺腫瘍の手術。。

2008.05.23 *Fri
えーっと。えーっと。。
すいぶんとまたご無沙汰してしまいましたが、ジャニバサは元気です。

お昼寝。

お久しぶりの更新となりました。
皆様、お元気ですかー?

わたし、ちょっとばかりへこんでおります。

愛猫「ネコちゃん」の「乳腺腫瘍」が自壊してしまいました。

ようするに、コブ(腫瘍)が破裂して、 でろでろしたのが露出した状態です。

ネコちゃんは13歳。
13年前に、生後数日と思われる小さな小さな白い猫が木に引っかかっているのを見つけました。

もちろん避妊手術をして、それからずっとなんとなーく13年を過ごしてきました。

6年前に家を建ててる間に、8ヶ月実家に居候した時、
実家の居心地がよっぱどよかったのか、
歩いて1分とかからないのに、新しいわたしの家には来ず(涙)
それ以来、実家に居座っています。

母と、一昨年亡くなった父に可愛がられて、
毎日ジャニバサと追いかけっこして、ジャニスと一緒に昼寝したり。
バサコをからかったり意地悪したり。
ジャニバサがうるさいと、目を吊り上げて怒ったり。

母と2人暮らしの今、2人はベタベタと過ごしているわけではありませんが、
いつもお互いの視界の中のどこかにいる。
そんないい関係です。

ネコちゃんは13年間、避妊手術以外、一度たりとも病院のお世話になったコトはありませんでした。

ご存知の方もいるかと思いますが、
わたし自身は西洋医学・化学療法(ようするに一般的な治療)に対して、あまり積極的ではありません。

ですが、今日はネコちゃんの腫瘍除去の手術の日でした。

犬と違って、猫の乳腺腫瘍の8割以上が「悪性」です。(※犬はだいたい五分五分)
ネコちゃんの腫瘍をそのまま放っておいても、たとえ手術で除去したとしても、転移や他の場所に腫瘍が出現する可能性は高い。
転移する時期は遅かれ早かれ差はあるけれど、本当にかなり高い。

特に、除去手術のあとは、早い時期に転移することが多いようです。

そして、転移は肺にまで及び、最終的に肺癌でこの世を去る。
それがこの病気の、ある一般的なパターンなようです。

多くのケースがこのような経過を辿るとわかっていながら、
手術をすることに決めました。

一番の理由は、腫瘍(コブ)が自壊してしまったこと。
膿みのようなものが絶えずでています。
もちろん本人も不快だろうし、この状態なら痛みもかなりあると思う。
写真を載せたいところですが、かなりグロテスクなので自粛します。

それから、時期的なもの。
これからの季節、このジュクジュクを放置するわけにはいかない。
最悪の場合には、ウジがわくこともある。
包帯して毎日消毒という手もあるが、それと同時に抗生物質の投与は欠かせない。
この場合、抗生物質は非常に効果があるが、やめたとたんにジュクジュクに後戻り。
腫瘍に対する投薬と、ジュクジュクに対する投薬で、症状は一時的に緩和されるものの、ネコちゃんの免疫も自然治癒力もボロボロに。
メリット・デメリットを同時に受けながら、投薬は、きっと死ぬまで続くことになる。
この場合の投薬を続けたとしても、完治の見込みはない。
だから、最小限に留めたいと思います。

さらに、このジュクジュクのにおい。
かなり、強烈で凄いにおいです。
ジャニバサがこのにおいに反応して、しつこくするのは目に見えている。
(手術前日に、病院に連れて行く前もそうだった)

そして、このにおいに対して、わたしたち人間が嫌な顔をするのがイヤだった。
今はそんなコトないけど、それが数ヶ月続くうち、
ネコちゃんが近づくと、顔をしかめることがあるかもしれない。
普段はそんなことなくても、人間が疲れているとき、何かでイライラしている時、
考えすぎかもしれないけれど・・・
敏感なネコちゃんは、きっとそれを察知する。
馬鹿みたいなことに思えるかもしれないけれど、絶対にネコちゃんに対して顔をしかめたりしたくはないのだ。

それから、母の思い。
「もし、あの時手術をしていたら・・・」
そんな風に、何年も自責の念をいだくかもしれない。
(もうすでに、押しつぶされそうなのに・・・)

この病気に対して、なにが最良か。

その答えは、きっと出ない。

だから、わたしとは母は、
「病気に対して」ではなく、
「ネコちゃんとわたしたちにとって」最良の治療をしていこうと思った。

今、腫瘍がある。という事実以外は、腎臓・肝臓、その他の内臓・機能も、全く問題がないネコちゃん。
えらいぞ。

手術をするのは、今しかない。
弱ってからでは遅いのだ。

手術で、できる限り広範囲を除去したら、
その後は。
転移する、しないに関わらず。

今までどおり、好きなように、気の向くままに。
そうやって過ごしていければいいさ。

手術後の、通院・投薬・処置・治療も、可能な限りしない。
苦痛な延命治療もしない。

それが、わたし達の決断です。

もし「その日」がきたら、それが「その日」なんだと受け止めよう。

苦痛な時間にどれだけ時間を費やしても、
わたしたちの生活に意味はない。

癌細胞をやっつけることではなく、
ネコちゃんと一緒に、今までのように何気ない時間を過ごしていくこと、
そのことに、私たちは大きな意味を感じる。

手術の一昨日の夜、ジャニバサとかくれんぼをしていたネコちゃん。
ワガママ言いつつ、食欲も旺盛なネコちゃん。
今まで、一度も下痢したこともないネコちゃん。

このまま、ずっと小さな女王様でい続けてくれますように。

たぶん、涼しい顔して何年も居座ってさ。
「どんだけ長生きするんじゃいっ!」
って、わたしが笑顔でツッコムことになるんだから。
絶対ね。

でも、今は麻酔が切れて痛い頃だろうから、耐えろ。がんばれ。
病院の狭い箱の中にいたら、よくなるもんもよくなんないからー。
日曜日に迎えにいくからね。

その後はストレスフリーな世界が待ってるぞ。
時々、ジャニバサが煩わせるかもしれないけどね♪

母がネコちゃんを病院に手術のために置いてきて、帰宅後の第一声。
「ネコちゃん、(お留守番させて)ごめんねー。ただいまー」

一瞬、呆けたかと思いましたよ。笑
習慣ですなー。
母にとっては、ひとり静かでさみしい夜です。


そしてこの場を借りて、こっそり・・・
先生、ありがとうございます。
いろいろわがままを言ってすみません。
納得いくまで話し合ってくれて、本当にありがとうございますー。




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